忘れさせている消費税再延期

来年の4月に消費税率が8パーセントから10パーセントに引き上げられる予定でした。
しかし、7月の参議院選挙を見据えて、さらに、現在の景気動向等を鑑み、来年の4月以降さらに2年半後に再延期することに決定してしまいました。

私は、なかなか景気が上向かない状態で引き上げるのは、さらに消費が冷え込んでしまい上向きになりつつある景気が悪くなってしまうのでないかと心配していました。
政府は、1000兆円を超える借金についても、「景気が良くなれば税収も増え、借金はなんとかなる。」と思って楽観視している議員もいるようです。
理想は景気対策と財政再建対策を同時に行い、成功することで国民の不安材料を少しでも拭えれば、国民も手持ち金を貯金に回さず、消費に回すと思うのですが、どうでしょうか。

国民ともっと議論をすべきです。
将来への不安が消費を冷え込ませているだとすれば、この状態を打破することが政治の役割です。

そこで、来年の4月以降2年半後に消費税率を再度上げるのであれば、消費税率を再度引き上げ社会保障を充実すると国民に約束することが重要ではないでしょうか。
人妻と出会いたい

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