ある日学校帰りの電車の中で起こった出来事

学校から帰るときのことです。
わたしは電車通学をしているので、いつもどうり電車に乗って家に帰っていると、知らないおじさんがくしゃみとせきの中間のようなへんなくしゃみかせきをものすごく大きな声でし出したんです。

一回だけだったらまだ笑ってしまうのをこらえることができたのですが、そのくしゃみかせきかわからないようなものを止まらないのか、ずっとしているんです。

私は笑いをこらえることがどうしてもできず、一人で笑っていては変な人のようになってしまうので、一緒に帰っていたとなりに座っている友達も巻き込んで一緒に笑ってしまいました。

そのおじさんはちょうど止まった駅にせきかくしゃみをしながら降りていきました。
おじさんがおりていった後も、思わずずっと笑ってしまうような出来事でした。
一人で帰っていなくて本当によかったなと思います。

今考えると、あのおじさんがもし、インフルエンザなどの感染症のウイルスをもっていて、あの咳かくしゃみでまき散らしていたら相当やばいと思います。格安スマホ